人生の好転





不平不満ばかりの暗い思いや、
いやな思いだけを持っていれば人生はさらに暗くなってしまうし、
明るく前向きな思いを抱いて頑張れば人生は好転していく
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稲盛和夫(京セラ名誉会長)




昨日、先方様からご連絡があり、

早くて6月から、遅くても7月から、

陶芸教室の講師のお仕事、をさせていただけることになりました。



こんな好機に恵まれ、幸運に巡り会えた経緯は、以下に説明させていただきたいと思います。






去年4月末に千葉に引っ越してきてから

自分の作品をつくるために通える陶芸教室を探していて

7月頃に何箇所か見学に行きました。



その内のひとつの教室に伺った際に、それまでの経歴等も含めて

オーナー様とお話をさせていただいたのですが

その後すぐに、今働いているパートの仕事が決まったこともあり

その教室に通うことがないまま月日が経っていました。






そんな中、今年のGW中に突然、そのオーナー様から


「教室の講師がひとり退職することになり、募集をしています。

 もし良かったら詳しいお話をさせていただきたいので

 面接に来ていただけないでしょうか?」と


連絡をいただきました。





ビックリすると共に、約1年前にたった一度お会いし

数十分お話をさせていただいただけのわたしのことを

覚えていて下さり、わざわざご連絡を下さったことに

ただただ感謝の気持ちで一杯でした。




そして、7日の日曜日に履歴書とポートフォリオを持参して面接をしていただき

昨日、「貴女にに当教室の講師をお願いしたいです!」と

ご連絡をいただきました。





正直なところ、今後しばらくは陶芸教室で講師として働くことも

オーブン陶芸ではない本格的な陶芸の作品づくりも

できないだろうなと思っていたので



突然訪れてくれた、この『まさかの出来事』に

「人生って何が起きるか分かんないなぁ〜〜」と

また改めて思いました。


有り難いことですね、本当に☆彡



そんなこんなで千葉で暮らし始めて2年目、

また新しい日々を紡いで行けそうで

ワクワク、ドキドキ、とっても楽しみです!


これからも明るく前向きな気持ちを忘れず
不意に訪れてくれた『人生の好転』に感謝しながら
新しい環境の元、元気に楽しくがんばりたいと思います!





新しい陶芸教室での様子など、またお知らせさせていただきますねー♪







【おまけ】

先月行って来た千葉の市原で開催されていた『いちはらアートミックス』
(明日まで開催です。→http://ichihara-artmix.jp/)

そこで、行くはずじゃなかったんですけど
道に迷った挙句、偶然辿り着いたあるお寺

そのお寺の方がとても親切な方で
「良かったら境内をご覧になって行きませんか?」と仰っていただき
お寺の中を案内していただき
その後、座ってお茶とお手製の梅干しをご馳走になりながら
色々お話を伺っていたら

突然、わたしの顔を真っ直ぐにご覧になって


「貴女、細かい作業とか、手を使うこと、されていませんか?」と。

「きっと、お好きですよね?得意ですよね?」と。




初対面の方にそんなことを言われるなんて
ホントにビックリ!





驚きが大きすぎて、しばらく言葉が出ず、ドキドキしながら

「実は陶芸をしているんです。どうして分かったのですか?!」と

やっとの思いでお尋ねしたら



「やっぱり。貴女から、そんな感じが見てとれたんですよ。出ていますよ、ちゃんと」



と言って下さり、そのおことばが本当に心から嬉しく、

何とも言えない幸福感で満たされた。



という出来事があったところだったので

今回この陶芸教室の講師のお仕事のご連絡をいただいたとき

嬉しさと同時に

「あぁ 全部こうやって繋がっているんだなぁ すごいなぁ」



本当に心から、思いました。



目には見えないけれど

確かに傍に居てくれて

いつも見守り、手助けをしてくれ

わたしが望む場所へ導き

そっと静かにご縁を結んでくれている

その大切な存在に


心より深く 感謝致します。


いつも、どうもありがとう☆


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# by natsunashikarin | 2017-05-13 11:53 | 陶芸



モノも、だけど


想いも、


手放すと


全てが軽くなり


それまで絶対的に入ってこなかったありとあらゆるものが


すーーーーーっと


当たり前のように


自然に


入ってくる



執着 って オソロシイ な





本当に、改めて、思う





改めて、分かった。



今は


今なら


よーーーく


分かる



あぁ


こういうことか、


って



あのときの あれ





そのときの それ





このときの これ






ものの見事に


繋がっていく


その様が、わたしの もうひとつの目の前に ハッキリ見える



それぞれの





だったものが


ただの何てことのない


何も分からない


何も気づかない


いっこの 点が


あるとき


一気に 一瞬にして


一本の線になる 不思議


この その そうだ、と確信できる この感じ


ことばに仕様がないんだけど


第六感 が  確実に 確信してる




今回、ある『想い』を手放したら


その後すぐに立て続けに


起こる


起こった 出来事たち



ああ もう 本当に、感謝、しか、ない


ありがとう

ありがとう


ありがとう



そんな中、今日も、

『誠』



頭をかすめる



ある方がある場所でご紹介されていたことば


『誠の言葉。誠の行動。誠の意思。
 この3つの「誠」がそろっていることを昔の人は「見事(ミゴト)」といったそうです。
 また3つともなっていないことを「みっともない(3つともない)」といったそうです。』

 青果ミコト屋 著「旅する八百屋」より






言が成る


と書くんだね


言ったことが成る

行なったことが成る

思ったことが成る


全てが成されて 初めて 誠



忘れないでいたい ずっと ずっと ずっと




最後に

今日、高校時代からの大切な友人がくれたことばを。


『2人の気持ちが同じ場所にあるならそれが一番ステキなことやん
 毎日幸せに暮らしていける原動力だと思うよ』


大事なことを思い出させてくれて本当にありがとう。


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# by natsunashikarin | 2017-05-02 21:48



先日、読了した本。

森博嗣さんの『正直に語る100の講義』


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読み終わって思ったのは、

タイトルの通り なんだけど


これって、この感じって、多分、生まれて初めて だ。


本から『センス・オブ・ワンダー』を感じるなんて

こんなこと、あるんだね。


以下、忘れたくないことを ピックアップさせていただきました。


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森博嗣 著  『正直に語る100の講義』より


1、好きなものは、自分で創り上げるのが正しい。


15、仕事の中に自分の楽しみを導入する人は、「生産」中でなんらかの「消費」をしている。


16、「大きな成功を目指す上で最大の障害は、小さな成功である」という話をしたが、これとほぼ同じ。
  「成功」
「楽しさ」「自由」というのは、表現するときの視点が違うだけで、実は同じ状態なのだ。
   試しに一から自分で作ってみると良い。時間も金もかけて、場所も使って作り上げてみるとわかる。
   それだけ高い金を払った意味がきっとわかるだろう。
   そして、
これが楽しさか、これが自由というものか、としみじみ感じられるはずだ。
   自由は値段が高い。
   しかし、
自由を獲得するまでの時間が長いため、結果的に、長く楽しめた、と感じられる。
   コストパフォーマンス的に上だ、と思えるだろう。
   この結果、自由を求め、楽しんでいる人は、結果的に出費を節約することにもなる。
   安い買いものを頻繁にする方が「銭失い」となるのと対照的だ。
   僕が、「楽しさを知っている人のところへは自然に金が集まる」と発信したことがあるのは、
   こういったメカニズムである。



20、もっと静かでいたい。
  感動というのは、春の野を歩き、
今朝出たばかりの小さな芽を見つけて膝を折る、
  そんな優しく湧き上がるような発見ではないだろうか。
  気づく人もいるし、見逃してしまう人もいる。
  でも、
種を蒔いておく。
  いつ芽が出るのか、僕にはわからない。
  いつ見つかるのかも、わからない。
  「ここにあるぞ!」
と大声で叫んで旗を振るのでは台無しになる、ということを書いているのである。
  創作とは、そんなふうに種を蒔く行為だと思う。
  仕掛けはするけれど、人の心を揺さぶろうなんて考えたら、
  それは思い上がりというよりも、検討違いである。


21、ぎりぎりの状況を避ける。準備をするほど余裕が生まれ、余裕は良い仕事を生む。


35、僕は、本を読むことの価値の80%くらいは、どの本を手に取るか、
  ということにかかっていると感じている。
  つまり、自分が何を読みたいのか、ということに自分で答えることが、
  読書をする価値のほとんどだと思うのだ。
  したがって、
それがわからないなら、読んでも大半の価値を得られない、
  無駄が多すぎる、ということ。


52、「怒りから平和が生まれるだろうか?」
  平和がいかに楽しいものかを、大勢の個人が示すことだ。
  正しい主張をするときには、どうか怒らず、冷静に、むしろ微笑みを浮かべる余裕がほしい。
  正しさとは、
笑えるほど当たり前のものなのだ。


56、仕事ができる人、理性的な人になるほど、指摘を喜ぶようになる。
  まったく無関係な人からの批判的なものでさえ、聞いただけで嬉しくなるだろう。
  それが役に立つ方向性を持っていたり、ヒントになることが少なくないと知っているから、
  自分の利益になると直感できる。
  相手がどんな感情を持って言ったのかは、どうだって良い、と感じているだろう。


79、言葉の丁寧さというのは、子供の頃から身につき、
  大人になるとこれを意識的に変えるのに時間がかかる。
  身に染みてしまうからだ。
  その「身に染みている」
ことが大事な部分であり、
  言葉がその人に影響を与えていることは自明である。
  敬語を自然に使い、丁寧な言葉遣いをする人は、周囲の人を丁寧に扱うし、
  それが「人のためならず」
自分に返ってくることも知っている。


81、教育の目的は(この)感動にあるのだ。


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どれもこれも、うんうんうん、なことだらけなんだけど

一番最後の

『教育の目的は(この)感動にあるのだ。



大感動、

でした。






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# by natsunashikarin | 2017-04-04 11:20 | 読書

『 返 謝 』



『返謝』ということばがあるということを初めて知った。



陶芸家 北川八朗さんのことば

「感謝は返謝をしてこそ完成する」


ものすごく ものすごく 納得した

というか

やっと 分かった気がした。


やっと。



以下、その『返謝』ということばを目にすることができた

現在唯一登録しているメルマガ『致知』より、抜粋させていただきました。

尚、このメルマガは http://www.chichi.co.jp/  

から、登録できるので良かったらご覧下さいませ。





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阿蘇山中で陶芸家として生活する
北川八郎氏が、商売繁盛、
事業・人生発展の極意を
著したロングセラー『繁栄の法則』。

それから13年の歳月を経て
昨年刊行された待望の続編
『繁栄の法則 その二』。


『致知』4月号にて、
北川氏が説く繁栄の法則を
経営の場で実践してこられた
鎌倉投信の鎌田恭幸社長と
オークスの佐藤俊之社長との
鼎談が掲載され、
大きな反響を呼んでいます。

二人がバイブルにされてきた
『繁栄の法則』には、
どのようなお話が
収録されているのでしょうか。

その一部をご紹介します。


…………………………………………

あらゆる場面で大切なことは、
平凡ですが感謝ということです。

この感謝の気持ちの大切さは、
裕福な時はなかなか
わからないものです。

むしろその気持ちそのものが
通じない。

例えば絹の布団で寝たり、
羽毛の布団で寝たり、
暖房の効いている部屋で寝ていると、
外の寒さがわらないのと同じです。

子供たちが裕福な環境で育ち、
次から次へとチャンスと物を
与え続けられていると
周囲に感謝する大切さが
わからなくなるんです。

わからないまま大きくなるんです。


     (略)


感謝にはもう一つ
大切な意味があります。

それは、ありがたいと
思うだけではなくて、
その気持ちを今度は
人に返していくことによって、
感謝の心は完成するものなのです。


だから
「ありがたい、ありがたい。
 ああ、ありがたい」と言って、
いつも人からもらってばかりでは
だめです。

感謝し、本当にありがたいと思ったらその感謝の気持ちを、
何らかの形で社会に還元することが大切です。

同じ人に返さなくてもいいけれども、
世間に必ず返すということです。


「感謝は返謝をしてこそ完成する」


のです。

返謝のない感謝は、
ただもらうだけの人生になる。

いつももらうことを目指してしまう。

そしてもらえないと
目じりがつり上がる人になってしまう。

いつも人に良きものを
与えてごらんなさい、
物でなくて気持ちでも何でもいいから与えてごらんなさい。


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3/25(土)、畑にて撮影してきました。

これは菜花のお花。
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蜂が花粉を取りに来ていました。
動物の行動もそうだけど、昆虫たちのそれらも
どれだけ見ていても飽きない。
体中黄色の花粉まみれにしてせっせと集めていました。
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こちらはイチゴ。
白くて小さくてかわいいお花が咲きました~
収穫の時期になったら、それはもうたっくさんのイチゴが実るらしく
その日そのときが今から待ち遠しくてたまりません!
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この薄紫の花は空豆。
この隣には絹さやも植えています。
元気に大きくなぁれ☆彡
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植物、食べ物、たちへの 感謝

その返謝、それはどうやったらできるのかなぁ

と 目下思案中。です。







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# by natsunashikarin | 2017-03-28 15:13 | ことば

初体験。



本日、2017年3月21日、38歳と8ヶ月と3日にして、初体験をば、してみました。




遡ること、今年1月に入った頃、だったかな。

突如閃いた。


「そっか、家でできる方法を考えたらいいんだ。」

と。


と、いうのも。


23歳の4月から陶芸を始めて、37歳の3月まで、

仕事もプライベートも一緒くた

ものの見事に陶芸三昧のなんともまぁ幸せ一杯の毎日を過ごし

幸せに生きて来たわたしが


それまでの何もかもを一瞬にして自ら手放し

イチから新たな人生を歩み始めた37歳の4月


なんか変な話、それからまだ1年経ってないのに

もうかなり過去のことのように感じてしまっているわたし


まぁそれは一旦置いといて。


そんなこんなで丸々1年間離れていた『陶芸』だったけど

本日晴れて、「まずはお試し」の、まだ「作品」とは呼べないものではあるけれど

お家でできる陶芸『オーブン粘土』でつくる『オーブン陶芸』第一回目を完遂することができました!


陶芸専用の窯で焼く陶芸は10数年やってきたけど

オーブン陶芸、というものは人生初。

その存在さえ、知らなかった。


40間近になってしても、こんなにドキドキワクワクできる『初体験』が自分に訪れるなんて。

本当に、嬉しい。



大阪で陶芸教室の講師として働いていたわたし。

2016年4月に千葉に引っ越して来てから

作品づくりができる場所、所謂「陶芸教室」を探していました。

でも、それまで自分が働いていた教室があまりにも自由すぎて(色んな面で)

色んなところを見てみたけれど、「ここ!」だと心から納得できる教室は、

結局、見つからなかった。


だから、実はここだけの話、もうほぼほぼ、諦めていた。

こっちで陶芸を再開するのは、無理かな、と。


でも、土を触れない、ものづくりができない、という状況は

想像していた以上に重く苦しく

わたしがわたしでなくなっていく何とも言い難い辛い感覚に囚われた。


触れられない できない つくれない と思えば思うほど

どんどんキツくなって行く。


もちろん、他にも楽しいことはたくさんあるし、新しく始めたこともある。

新しい人生を選んだことを後悔している訳ではない。


でも、ふとした時に

「あぁ。。。」

となってしまう自分と真正面から対面してしまう。

本当の自分からは逃げきれない。

真っ直ぐな目で見つめられたら逸らせない。

自分のことは自分が一番よく分かっていることを分かっている自分に

ウソはつけない。

満たせない。



それを、もうイヤってくらいうんざりするくらい

何回も何回も繰り返し

結局、いつも同じところに還ってくる。


そんなとき、突如、閃いたのだ。


家から通って陶芸をしたいと思う教室は無い。

今のマンションでは陶芸用の窯を置けない。


だから諦めるしかない? のか?


家で、

今のこの家で、簡単にお手軽に、

陶芸をする方法は、本当にない? のか?



と。


そして、その後すぐさま探してみた ら


あった。


お家で、しかも、お家にあるオーブンで陶芸作品ができる方法が、


あった。



その名も『オーブン陶芸』



目から鱗って、こういうことなんだね。


ホントにビックリ。


陶芸は『陶芸専用の窯で1230度という高温で9~10時間焼いて完成するもの』だと

思い込んでいたわたしにとっては(実際、それを10数年の間、ずっとやってきた訳だしね)


「マジでーーー!!!???」


な衝撃的すぎる発見であり、出逢い、だった。



オーブン陶芸専用のオーブン粘土というものが販売されていて

それで制作し、家庭にある普通のオーブンで160~170度、30~40分程で焼き上がるなんて

そんな素晴らしい陶芸の種類がこの世にあったなんて…


「神様ありがとう!!」


オーブン陶芸という存在を見つけたとき、ホントにそう思ったし、

同時に、「これだー!!!」と、本気で心底、直感した。

ただただ、嬉しかった。



そんなこんなで、丁度1月末に、千葉に来てから初めて実家に帰省する機会があったので、

その際、実家に置いたままにしていた陶芸用の道具やら何やらを全て今の家に送り
(段ボール12箱くらいになってビックリしたけど…苦笑)

千葉に戻ってからハンズで売っているというその専用の粘土を買いに行き

先週、試し制作、をしてみました。


と、言っても、ものづくり専用の部屋がある訳ではないので

台所スペース(一応リビングと言うのだろうか…?)にこんな感じで

もうなんかめちゃめちゃ恥ずかしいしショボさ満開な感じですが(笑)

何とかかんとか場所を確保して(部屋が汚れないように配慮しながら)コネコネしました。

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※ちなみにこの写真は片付けが終わった後に撮影しました(^^;)


で、つくったものは、粘土の種類、3種類全部を使い、

叩いて伸ばしてクッキーの型で型抜きをした箸置きやブローチなどの小物。

とりあえず焼き上がりの色を見てみたかったのでホントに『お試し』という感じだけど

でも、かわいいやーん♪


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この後、1週間、乾燥させます。


焼く前にパチリ。つくった時より、ちょっと色が薄くなったかなー?

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オーブン付属の丸トレーにアルミホイルを敷き、オーブン温度を170度に設定して40分焼きました。

色はあまり変わらなかったかなーと思います。                                               

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が、土の成分なのか、ちょっとだけ斑点?が出ました。

でも、これも土自体の表情なので雰囲気があって個人的に好きです♪

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この『手』、めっちゃ好きー!!
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この後は普通の絵具やサインペンなどで彩色もできてしまうという

『オーブン陶芸』、本当に、本当に、優れものです!!


これからガンガン、だけど、マイペースに、

楽しんで作陶していきたいと思います☆



最後に。


先程気付いたことが。


大阪の陶芸教室を退職したのが

2016年3月21日だったことを思い出しました。


あれから1年。

全く同じ3月21日。

陶芸を辞めた日から丸1年経って、

同じ陶芸、だけど、違う陶芸、での

初体験作品が、完成するなんてね。


こんな偶然、あるんだね。

フシギだけど、でも、こう思う。


途切れてた訳じゃない

全部ちゃんと 繋がっていたんだ


って。



陶芸の神様、本当にどうも、ありがとう。







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# by natsunashikarin | 2017-03-21 12:14 | 陶芸

今までのこと これからのこと 日々のこと。